女ばかりの職場で平穏に過ごすための処世術

偉そうと言われる人の11の特徴!無意識な言動があなたの評価を下げる

なぜか上司や同僚に「偉そう」と言われてしまうのは、あなたが無意識のうちにやってしまっている言動が原因です。

残念ながら自分は謙虚にしているつもりでも、周りからは正反対の目で見られてしまっているんですよね。

ただ自分は謙虚な姿勢でいるのに、「偉そうなやつだ」と誤解されるのはやはりショックです。

もともと甘えるのが上手な方ではないとはいえ、言葉使いなど気を付けるべきところは配慮しているのに上司から「偉そう」と言われると「これ以上どうしたらいいの?」と悩んでしまうと思います。

でももしかしたら、あなた自身は気を付けているつもりでも、無意識で偉そうに見えてしまう態度や言い方をしてしまっているかもしれません。

ここでは「偉そう」と言われる人が無意識にやってしまっている言葉使いや態度について解説しています。

また偉そうに見えないようにするためにはどうしたらいいのかも説明しているので、本文を読んで誤解されない自分になりましょう。

偉そうに見える言い方6選!

あなた自身に自覚がなくても、言われた側からすると「ムカッ」としてしまう言い方というものがあります。

「なんでこんなに偉そうに言われないといけないの?」という印象を与えてしまう言い方を紹介しますので、無意識に使ってしまっていないかみていきましょう。

「~したらいいでしょ。」

仕事の方向性などを相談された際に「~したらいいでしょ。」という返事をすると、相手はバカにされたようか気分になります。

「~したらいいでしょ」と言われると「考えたら分かるでしょ」「そんなしょうもないこと聞いてこないでよ」と言われている印象を受けてしまうのです。

相手に偉そうと思われないようにするためには、何か相談受けた時は「~するのはどうですかね?」という具合に、相手に問いかけるように伝えましょう。

一方的な返事より、問いかけるような返事の方が相手は優しい印象を受けますよ。
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「だから、さっきも言ったけど」

「だから、さっきも言ったけど」という言い方も「何度も同じことを言わさないで」というメッセージがこもっているため、言われた側は威圧感を感じます。

このような言い方は相手を萎縮させ、組織内の意見交換や確認などのコミュニケーションを停滞させます。

質問をしにくい雰囲気のある職場は隠蔽体質になりやすく、意見交換が活発にならないため職員の成長のさまたげにさえなります。

このような言い方はあなた自身が「偉そう」という印象を与えてしまうだけでなく、周囲の人達のモチベーションを下げる原因にもなりますので注意しましょう

「~して」「~やっといて」

「~して」「~やっといて」という言い方をすると言われた側は「ムカッ」としてしまいます。

このような言い方をされた時、多くの人が「これが人に頼み事をする時の態度か~!?」と内心つぶやいています。

「別に私のことを頼むんじゃなくて、業務分担の一環なのに何で私が下に出ないといけないの?」と思われたかもしれませんが、たとえ業務分担であっても丁寧な言い方をすることが大切なのです。

「これやっといて」というよりも「○○さんに、これお願いしていい?ありがとう」と言われた方が気持ちよく働けそうな気がしませんか?

言い方ひとつ注意するだけで、自分が偉そうと思われるのを防ぐだけでなく、相手のモチベーションを上げることもできるんです。

「悪いと思っているんですけどね」

ミスをしてしまったけれど自分の言い分を聞いてほしいという時に注意したいのが「悪いと思っているんですけどね」という言い方です。

このような言い方をすると「形式的に謝っただけ」というのが相手に伝わってしまいます。

そして謝罪以上に自分の言い分を聞いてほしい、私は悪くない、という感情が全面に出てしまっている気がして余計イメージが悪くなってしまいます。

そのような時は「すみません」という謝罪はしっかりと行い、あなたの言い分も言い方を考えましょう。

「でも~ことがあったんだし」というよりも「~ことがあったのですが、自分の考えも至っていなかったので、今後気をつけます」という言い方をした方が相手に誠意が伝わります。

「意味分かりません」

相手の説明に対して「意味分かりません」というと、「全く話を理解しようとしていないな。」という印象を与えます。

またかなり攻撃的にも見えるので、相手に苦手意識を持たれやすくもなります。

相手の言っている意味が分からない時は「すみません。ここの部分をもう一回聞いてもいいですか?」と具体的に何がどう分からないのか伝えましょう。

そうすることで相手も「聞いてくれている」と感じることができ、より丁寧に教えてもらえますよ。

方言が時に偉そうに聞こえる場合も

方言が時に偉そうに聞こえる時もあるので注意しましょう。

私は関西出身なので関西弁ですし、職場でも多くの人が関西弁を使っています。

また敬語でも関西特有のイントネーションが混じってしまっています。

自分は何の気なしに関西弁を使っていましたが、他県から来た方からするとすごく怖く聞こえているという話を聞いて驚いた経験があります。

とくに「~やん」「なんでなん」と言われると、とても怖く感じると言われました。

普段方言を使っている人からすると何とも思わない言葉でも、その方言を聞きなれていない人からすると全然違った印象を受ける場合もあるので、他県の人と関わる時は方言の使い方にも注意するといいでしょう。

偉そうに見える態度4選!

次は偉そうに見られやすい態度について解説します。

つい無意識でしてしまっていることが多いかと思いますので、自分は大丈夫が確認していきましょう。

腕組み・足組み

腕組、足組みはどうしても偉そうに見えてしまいます。

職場ではそのような態度は控えるようにしましょう。

私語が多い

私語が多い人も偉そうにみえてしまいます。

私語が多いというのは、自分のテリトリーだと思っている場所でこそ本領発揮しますよね。

誰だって慣れていない場所では私語が少なくなります。

「私語が多い=自分の庭だと思っている」と受け止められるため、どうしても偉そうに見えてしまうのです。

そのため偉そうに見られないようにしたいなら、私語を謹しみましょう。

声がデカい

声がデカいというのは決して悪いことではないのですが、偉そうに見えるかという視点でいうと残念ながらマイナスです。

自分に自信がある人ほど声がデカくなりますし、相手に威圧感を与える場合もあります。

そのため声がデカいと偉そうに見えてしまうことがあるんです。
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鼻で笑う

鼻で「フッ」と笑うと、バカにされたような気持ちになるので避けましょう。

とくに相手の話に対して目も合わさずに鼻で笑った場合、非常に印象は悪くなります。

なので相手の話に対するリアクションにも注意していきましょう。

偉そうと言われるのは、言う側のフィルターの問題の場合もある

あなたがどんなに注意しても、「偉そう」と言う側の物事をみるフィルターの問題で偉そうに見えてしまう場合があります。

そもそも人間というのは、物事に対する受け止め方は100人いたら100人とも違います。

決断力があってドンドン意見を出す人を見て「頼りになるな」とポジティブに受け止める人もいれば、「偉そう」という人もいるわけです。

なぜ人によって受け止め方が違うのかというと、その人その人によって物事を見る時のフィルターが違うからです。

ポジティブなフィルターを持っている人は、ポジティブに受け止めますし、ネガティブなフィルターを持っている人は同じ現象でもネガティブに受け止めます。

このようにあなた自身がどんなに注意していても、あなたを見る人間がネガティブなフィルターを持っている場合は偉そうに見られてしまいます。

そのため、

・あなたが努力すれば100%誤解が解けるわけではないこと。

・あなたに問題がなくても相手のフィルターによって偉そうに見えているだけの場合もあるということ。

この二つを知っているだけでも気持ちが楽になりますよ。

偉そうに見える態度を直す方法

偉そうに見えてしまう態度を直す際に、ぜひ意識してほしいことをまとめました。

語尾を柔らかくする

語尾を柔らかくするだけで、印象はグッとよくなります。

会話というのは言っている内容よりも、言い方の方が相手の印象に残るため、どんなに正論を言っていたとしても言い方がキツくなると反感を与えてしまいます。

そのような状況を防ぐためには語尾を柔らかくしていきましょう。

「~です」「~してください」という風に言い切るとどうしてもキツく聞こえてしまうので、「~してもらってもいいですか?」「~するのはどうでしょう?」と問いかけるようにして語尾を柔らかくしましょう。

常に笑顔を心がける

常に笑顔を心がけましょう。

笑顔でいると自然と言い方が優しくなります。

また笑顔そのものが相手の警戒心を解きます。

そのためやわらかい印象を与えるため、偉そうにみえなくなるんです。

変な誤解をされないようにするためにも笑顔を心がけていきましょう。

ドジな自分をさらけだす

隙が無い人というのはとっつきにくく、性格もキツい人のように見えてしまいます。

これはあなたを見る側の人間のフィルターも大きく関わっていて、あなた自身はそのようなつもりはなくても、隙が無いばかりに偉そうにみえてしまうという場合があるのです。

そのような誤解を防ぐためにはドジな自分もさらけだすようにしましょう。

多少ドジなくらいが相手の警戒心をとくことができ、親近感を持ってもらえるので「偉そう」という誤解を受けにくくなりますよ。

愚痴を言わない

愚痴を言わないようにしましょう。

愚痴ばかり言っていると、どうしても<偉そう><上から目線>という印象を与えます。

「人の指摘ばかりして、自分はどれだけできているのよ!」と心の中でツッコミを入れられるので愚痴は言わないように注意しましょう。

さいごに

自分に自覚がなくても無意識で偉そうに見える言い方や態度をとってしまっているという場合は非常に多いです。

そのような誤解を防ぐためにも、どのような言い方をすれば偉そうに聞こえないのか、どのような姿勢でいたら偉そうに見えないのかを考えながらコミュニケーションをとっていきましょう。

 

 

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