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【自分に自信がない】劣等感の塊な自分を好きになる8つの方法

「本当は自分に自信がない。」

・周りにそのことがばれたくなくて強がってしまうけど、実は何かするたびに内心ビクビクしてる

・他人に甘えることができなくて、いつも1人で抱えてしまう

・他人のため息が聞こえると、自分のせいな気がしてしまう

このような悩みを抱えている時に、自分らしくイキイキとしている人をみるとうらやましくなりますよね。

でも本当はあなたも自分のことが好きになりたいですよね?

今のあなたは「私には何の取り柄もない」と思っているかもしれませんが、それはあなたが自分自身を偏見の目で見ているからです。

本当は沢山の魅力や可能性をもっています。

ここでは自分に自信がないという人が、自信を持てるようになる方法を書いています。

この7つの方法を実践するだけで、これまでの世界が180度変わって見えるようになります。

そして自分のことを好きになることができ、もっと自由に自分らしく生きれるようになりますよ。

幼少期の記憶を断ち切る

自分に自信がない人は、幼少期の満たされなかった記憶を断ち切らなければいけません。

「子どもの頃に親が自分のことを認めてくれなかった。」

「親から愛されるためにいい子を演じていた。」

自分に自信がない人の多くにみられるのが、幼少期の親とのしがらみです。

子どもの頃にありのままの自分を愛してもらえなかったという経験は、大人になってからの人格形成にも影響することがあります。

・自分のことが好き

・自分に自信がある

こういった感情を自尊心といいますが、この自尊心は突然わいてくるものではありません。

子どもの頃に無条件で愛情を受けた経験によって、「自分は愛されるべき存在なんだ」「自分は大切な存在なんだ」と感じるようになり、それが自尊心となると考えられています。

では、幼少期に親からありのままの自分を受け入れてもらえなかった人は、永遠に自尊心をもつことができないのか?というとそういうわけではありません。

心理学では原因論と目的論というものがあります。

一般的に広く知られているのは「原因論」の方で、感情や行動は過去の原因が影響するという考え方です。

原因論で考えると「子どもの頃の経験によって、自尊心が持てなくなっている」ということになります。

この考え方だと過去は変えられないので、今の現状を変えるのが難しく感じます。

しかし、その原因論の考え方とは全く違う考え方なのが、ベストセラー著書「嫌われる勇気」で広く知られることになった心理学者アドラーの考え方です。

アドラーの考え方は目的論といい「人の行動は原因ではなく、どうしたいかという目的によって決まる」という考え方をします。

たとえば、子どもの頃にいじめを受け、それから引きこもりになってしまった青年がいるとします。

このような場合、原因論で考えると「いじめにあったから引きこもりになった」という風に考えてしまいますよね。

しかし目的論の場合は、「もっと親に注目してほしい。構ってほしい。」という目的をもって引きこもっていると考えます。

もちろんそのような思考になったのは「いじめ」がきっかけかもしれません。

ただ少なくとも、いじめにあったのが引きこもりになった直接の理由ではないというのがアドラーの考え方です。

過去にいじめを受けたことがある人が全員引きこもりになるわけではありませんよね。

何の問題も起こさず進学して就職していく人もいますし、逆に自分がいじめっ子になってしまう人もいます。

いじめを受けたという経験をしても、その後にとる行動は人それぞれ。

そのようなことから、アドラーは人は原因によって行動するのではなく、目的をもって行動すると考えています。

では、自分に自信がないあなたの場合はどうでしょうか?

今のあなたは「子どものころにありのままの自分を愛してもらえなかったから自尊心が低くなった」と感じているかもしれませんが、アドラーの目的論でいうとこうなります。

「ありのままの自分を認めてほしい。」

本当はそのような目的があるため、自分に自信がないと思い込んでしまっているのです。

本当は「大丈夫だよ」「あなたはあなたのままでいいんだよ」という言葉を待っているのではないでしょうか?

あなたがどのような過去を持っているのかはわかりませんが、

【過去なんて関係なく、あなたはあなたのままでいい】

今この瞬間のあなたが最高の自分であり、これからも瞬間、瞬間で最高の自分を作っていくのです。

これまでのあなたは、当たり前のように「子どもの頃の経験で自分に自信が持てない」という原因論にしばられていたかもしれませんが、あなたに自信がないのは過去が原因ではありません。

自分の過去と今を切り離して考えられるようになった時、はじめて自分のことを好きになれる扉が開き始めます。

今は、あなたの過去の話は抜きにして、私の話に耳を傾けてくれませんか?

最後まで聞いてくだされば、必ず前を向いて進んでいけるようになりますよ。

過去は変えることはできる

先程の話で過去に縛られてはいけないという話をしましたが、これまで自分を縛り続けてきたと思っていた過去をいきなりなかったことにするのは難しいですよね。

先ほどの説明を聞いても「そんなはずはない。私は過去の経験のせいでこんなに苦しんでいるんだ」と思っているあなたに、衝撃的な話をします。

それは「過去は変えることが出来る」ということです。

「どういう意味?」と思いますよね。

実際に起きてしまったことを変えるなんてありえないと思ってしまうと思います。

しかし、実際は過去というのはあなたの考え方次第で簡単に変えることができるんです。

「あなたは親の顔色ばかり伺って生きてきたから自分に自信が持てなくなってしまった。」と思っているかもしれませんが、それはあなたがそのような角度で物事をとらえているからに過ぎません。

今のあなたは「自分が好きになれない。」「自信がない」というコンプレックスを抱えている状態だから、過去に対してもネガティブにとらえてしまうのです。

だけど、あなたが本当に自分のことが好きになれた時、過去を振り返ると「あの経験があったからいまの自分があるんだ」と肯定的に捉えることができるようになります。

たとえば婚約者に浮気をされて、結婚が破断した人がいたとします。

その人は当時「もう恋愛なんてこりごり。人間不信になりそうだ」と深く傷つきました。

この時点では、最悪の過去になっています。

きっと浮気されたせいで男性不信になってしまったと思い込んでいることでしょう。

しかし3年後、前の彼氏よりも誠実で素敵な彼氏が出来たとします。

するとどうなるかというと「あの時に浮気されててよかった。あの人と結婚しててもきっと幸せになれなかっただろうな」となるわけです。

このように幸せになると「浮気」「婚約破談」という最悪の過去でさえ、良かったと思えるようになるのです。

本人が幸せになることができれば、辛かった過去も「幸せのための通過点」と変えることができるんです。

過去に縛られ続けているあなたにも、そのようになってほしい。

「過去のせいで自分に自信がない」と思ってしまうのではなく「あの過去があったからこそ、今の自分がいるんだ」と思えるようになってほしいのです。

では、どうすれば幸せになれるのか?自分を好きになることができるのか?

その方法をこれから説明していきますね。

人間の性格はコインの裏表

人間の性格はコインの裏表と一緒で、長所にもなれば短所にもなります。

しかし自分に自信がない人は、物事をコインの裏側しか見れていません。

だから、何事に対してもネガティブに受け止めてしまうし、自分の性格も短所ばかりが目についてしまうのです。

しかし、本当はあなたが自分で短所だと思っている場所でさえ、見方を変えれば長所になるんですよ。

たとえば「自分は飽き性で何も続かない」というコンプレックスの裏には「好奇心旺盛で色んなものに関心が持てる」という長所が隠れています。

また「自分は空気を読むのが下手」というコンプレックスの裏には「自分をしっかり持っている。周りに流されない」という長所が隠れていますし、逆に「人の顔色ばかりうかがって自分の意見が言えない」というコンプレックスの裏には「優しくて気遣いができる」という長所が隠れています。

このように性格の長所、短所というのは自分の解釈の仕方の問題なんです。

だからあなたも「自分には長所なんてない」と思ってしまうなら、自分の短所を違った角度から見てみてください。

あなたにも長所が沢山隠れていたことに気付けますよ。

世の中の評価は限られた世界でしかない

世の中の人がいう「できる」「できない」という評価なんて、限られた狭い世界の中の評価基準でしかありません。

なので、

・学生時代は落ちこぼれだった。

・職場では「トロい奴」と言われる。

といった周りの評価を真に受ける必要はありませんし、それを受けて「自分はダメな人間だ」なんて思う必要はありません。

学校ではよく「優等生」と「落ちこぼれ」に分けられることがありますよね。

もちろん表立って「落ちこぼれ」と言われることはありませんが、みんな肌で感じています。

「この子は優等生、この子は落ちこぼれ」だと。

この「優等生」と「落ちこぼれ」という評価でさえ、学校という限られた世界の中の評価基準でしかありません。

みんな学校で「優等生」の評価を得ている子を尊敬のまなざしで見ていますが、学校での評価は「勉強の成績」と「日頃の態度」が主になっています。

ではこの二つができたら、何不自由なくいきていけるのかというとそうではありませんよね。

世の中には明石家さんまのように面白い話ができる人が活躍できる場もありますし、安室奈美恵のように歌が得意な人が活躍できる場もあります。

気遣いのできる人が活躍できる場もあれば、リーダーシップがある人が活躍できる場もあります。

しかしこれらの長所や強みは、学校や職場では評価されないことがほとんどですよね。

また理科はとても得意だけど他の教科は苦手。

美術は得意だけど他の教科は苦手。

という場合、多くの大人たちは「理科しかできない。」「美術しかできない。」という言い方をします。

日本の教育というのは、得意を伸ばすという発想ではなく、苦手をなくしバランスのある人間を「優等生」と捉える傾向があります。

このように考えると、学校という場所がいかにかたよった評価で優劣をつけているのかが分かりますよね。

得意は評価されず、苦手を克服するように指導される。そのような教育で自分に自信がもてるようになるはずもありません。

あなたも含め日本の子ども達が世界の子どもたちに比べ、自分に自信がない子が多いのはそのような教育も一つ影響しているのかもしれませんね。

また、職場での成績はイマイチだけど、子どもにいっぱいの愛情をもって子育てしているという人もいます。

そのような人は人間として劣っているのでしょうか?

そんなことないですよね。

だけど、多くの人は【学校や職場での成績が悪い=ダメな人間】という先入観を持ってしまっています。

そのような思い込みがあるために、自分は仕事ができないと感じた時に人間としての自信もなくしてしまうのです。

しかし先ほども説明しましたが、学校や職場での評価というのは非常に狭い世界の偏った評価でしかありません。

なのでその世界での評価が悪かったからといって、あなたがダメな人間なわけではありません。

どうか、そのような偏った評価を鵜呑みにして自信を喪失することのないようにしてくださいね。
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相手の感情に責任を持たない

自分に自信がない場合、ため息一つつかれるだけでも「私、あの人怒らせちゃったかな?」と思ってしまいますよね。

だけど、もう相手の反応一つ一つを自分のせいだと思うのはやめにしましょう。

これをしたら怒るかな?という相手の感情を考えてしまうと、身動きが取れなくなりますよね?

それもそのはず、相手の感情なんてだれも分からないし、あなたの努力で操作できるものではありません。

人間、物事の受け取り方は100人いたら100人とも違いますよね。

自分の意見をはっきり言う人に対して「図々しい人」という人もいれば、「正直で信用できる」という人もいます。

逆に物静かな人に対して「何考えているのか分からない人」という人もいれば、「控えめなところが好印象」という人もいます。

このように同じ人物でも、その人を見る側の受取り方で印象というのは180度違うんです。

また、同じ人間でもその日の気分によって受け取り方が異なることがあります。

たとえば電車の中で大泣きしている子がいた場合、自分に心の余裕があったり気分が良かったりした場合は、子どもの泣き声というのはそこまで気にならないと思います。

逆に「元気だなぁ」なんて思ってしまう人もいるでしょう。

しかし自分が疲れていたり、機嫌が悪かったりすると、子どもの泣き声にイライラしてしまう時もあると思います。

このように、同じ人間、同じ出来事でもその日の気分で受け止め方が180度変わるなんてことは誰しも経験あると思います。

そのように考えると、相手がどう感じるかまで考慮するなんて無理な話ですよね。

かまではあなたの責任ですが、それを受けてどう感じるかは相手の責任です。

なのであなたは、自分が考え行動したことに対して、相手がどう思うかまで気にする必要はありません。

自分がどう考え、どう行動するそこを切り離して考えられるようになった時、人間関係は非常に楽になりますよ。

もう、なんでも自分のせいだと思わないでくださいね。

他人がどうかではなく、自分はどうかを考える

他人がどう思うかではなく、自分はどう思うかを大事にして生きていきましょう。

他人の存在を意識している間は永遠に幸せにはなれないし、自分のことを好きになることもできません。

「いやいや言いすぎでしょ!他人を意識してない人間なんていないし」と思ったかもしれませんが、間違いなく幸せになれない理由がこれです。

自分らしくいられないから。

自分を着飾り続けるのはかなりしんどいですよね。

例えば、他人にすごいと思われたいという一心でブランド物を身にまとう人がいますが、このような人はどんなに裕福になろうと満たされることはありません。

世の中には自分よりも裕福な人は沢山いるし、そもそも周りはあなたを見ていません。

なので周囲に対して対抗心をもち、他人を意識して行動するのは単なる独り相撲なのです。

そんなのただ疲れるだけですよね。

自分に自信がない、劣等感が強い、という人ほど自分基準ではなく、他人基準で物事を考えてしまいがちですが、そこに何の意味もありません。

そのため自分はどうかを基準に考えるようにしてみましょう。

・自分はどうしたいのか

・自分はどうなりたいのか

そこを基準に生きられるようになると、自分らしく振舞えるようになりストレスがグッと減ります。

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だれかの期待に応えるために生きてはいけない

「誰かに認めてもらいたい」

「いい人と言われたい」

そのような欲求は捨ててしまいましょう。

誰かの期待に応えるために生きるなんてしてはいけません。

先程も説明しましたが、物事の受け止めかたなんて人それぞれです。

なので良かれと思ってしたことがアダになることだってよくあります。

また大人になっても親にとっていい子でありたいと思ってしまう人もいますよね。

「親の期待を裏切りたくない」

そのような思いはとても素晴らしいことです。

しかしこのような思いは、あなたを幸せから遠ざけてしまいます。

人が自分を好きになれる、幸せだと感じられるのは、自分らしくいられるようになった時です。

相手の期待に応えようとしている間は、あなたは自分の人生を生きていません。

相手の人生の中でいきています。

もしあなたが自分らしく生きれるようになりたいのなら、自分の人生をいきるようにしてください。

正解なんてないって知ったら気持ちが楽になる!

世の中には正解なんてないので、<世の中の常識>にしばられるのはやめましょう。

みんな<常識>という言葉をよく使いますが、<常識>というのはその人が生きてきた人生の中で作られた一つの認識でしかありません。

そのため常識は10人いれば10人とも違いますし、もちろんどれが正解かなんてありません。

それでも「常識だよね」と話があうのは、たまたま考え方の似た者同士が出会ったか、同じ環境で過ごしているから考えが似てきたということにすぎません。

自分に自信がない人にとっては「あの人は非常識だよね」という言葉はともて怖く感じますよね。

人間失格の烙印を押されたような気持ちになることでしょう。

しかし、世の中の常識なんてとらえ方は人によって全然違いますし、正解も不正解もありません。

なので「みんなに常識人だと思われたい」という一心で、良い人ぶるのはやめにしましょう。

そもそも正解なんてないんだと思うと、自分らしくいられる気がしませんか?

さいごに

これまでのあなたは自分に自信がないために親の評価や、周囲の目を気にしてビクビクしてしまっていたと思います。

だけどそのように周囲の人の評価を気にして生きている間は、自分に自信が持てるようになんてなれません。

相手がどう思うか。

非常識と思われないか。

そんなのあなたの努力でコントロールできるものではありません。

物事の受取り方なんて人それぞれですし、常識に対する捉え方だって十人十色です。

それなのに、そこばかり気にしてしまうから自分に自信がもてなくなってしまうのです。

【他人がどう思うかではなく、自分がどうしたいのか。】

をもっと大事にして生きてみてください。

そうすることで自分に自信が持てるようになりますよ!

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