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上司が放置主義で教えてくれない職場で生き抜くための8つの対処法

入社して右も左も分からないのに、上司に「自分で考えて仕事して」なんて放置されたら、どうしたらいいか分からなくて泣きそうになりますよね。

・自分で考えてって言われても、そもそも何をしないといけないのか自体分からない。

・ミスしたら自分の全責任にさせられそうで怖い。

・自分が役立たずのような気がして居場所がない。

など沢山の不安を抱えていることと思います。

もしそのような上司に当たってしまったらどうしたらいいのでしょうか?

ここでは、部下を放置する上司に当たってしまった時に、自分の力で仕事を覚え、今の状況を乗り越えていくための方法を解説しています。

どうか放置する上司に負けず、自分の力でのし上がっていってください。

職場の業務手順を読んでみよう

職場の業務手順をまとめた書類などを読んでおきましょう。

上司が教えてくれないからといって、受け身で待っていてはいけません。

放置する上司の口癖は「最近の若い奴は言わないと動かない」です。

そのようなことをいう上司は、最初から愚痴を言うつもりなんですよ。

わざと放置して相手を困らせて、そして愚痴を言いたいだけ。

そんなの悔しいじゃないですか!

なので職場にある業務手順や書類などを読み込んで、自分で拾える情報は拾っていきましょう。

そのような上司は、部下が自分で調べて行動するだろうとは思ってもいないので、きっと驚くはずです。

年の近い先輩に聞こう

困った時は、1、2歳上ぐらいの比較的年の近い先輩に聞いてみましょう。

年の近い先輩は、つい最近まであなたと同じような立場だったため、あなたの気持ちを理解してくれます。

また現場に一番近いところで動いている人なので、放置する上司よりも細かなことを知っていることも多いです。

なので放置されて困った時は、年の近い先輩に聞いてみましょう。

周囲の会話を聞いておこう

普段から周囲の人の会話を聞いておきましょう。

先輩同士でなされる会話には、きっとあなたの知らない専門用語なども出てくると思います。

そのような時はすぐにスマホで検索したり、その都度聞いたりしていきましょう。

そうすることで周囲が話している話の内容が分かってきます。

そして周囲の会話が理解できるようになると、仕事の流れが見えてくるんです。

今している作業の次は何をしないといけないのか、どのような点に注意しないといけないのか、トラブルが起きた時はどうしたらいいのかなども理解できるようになります。

なので、日頃から周囲の会話には敏感になっておきましょう。

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先輩の動きをチェックしておこう

何も教えてもらえず完全な放置をされている時は、先輩たちの動きを観察しましょう。

一日をどのような流れで動いているのかをチェックするんです。

すると、どこかであなたがお手伝いできることが見つけられると思います。

たとえばお昼前になった時に「注文しているお弁当とってきます」と自らみんなのお弁当を取りに行くとか。

はじめはそのような小さなことでいいんです。

とにかく先輩の動きをみて、次の動きを読みながらアシストできる雑用をしていきましょう。

そうすると、先輩たちのあなたを見る目が変わってきますよ。

そして、少しずつチームの一員として認めてもらえるようになり、質問しても普通に答えてもらえるようになります。

はじめは辛いと思いますが、焦らず自分のできることからやっていきましょう。

自分の考えを述べてから質問しよう

分からないことが出た時はすぐに質問するのではなく、一旦自分で調べてから質問するようにしましょう。

放置主義の上司は、調べてたら分かること、考えたら分かることを聞いてくる部下を面倒だと感じる傾向があります。

もちろん分からないことを質問することは大事なことなので、あなたが悪いわけではありません。

ただ、質問したのに「自分で考えて」なんて言われたら腹立ちますよね。

あなたが嫌な思いをしないためにも、まずは自分で調べる、考えるということをしてみましょう。

それでも分からなかった時は、単に質問するのではなく「~と考えたのですが、よろしいでしょうか?」とか「調べてみたのですが、~という意味で正しいでしょうか?」という具合に、自分の考えを述べたうえで質問しましょう。

そのような聞き方をするだけで、大半の上司はきちんと答えてくれるようになります。

ミスした時の代償を意識しておこう

放置する上司の場合、あなたが1人で判断しないといけないことも増えるかと思いますが、不安なのがミスが起きた時の責任の所在ですよね。

「教えてもらえないから1人でやってるけど、ミスが起きた時、あの上司はどう対応してくれるんだろう」

「知らない、聞いてない、なんて言い出さないかな」

そのような点が非常に怖いですよね。

なので、あなたも常に今している作業のミスの代償を意識しておくようにしましょう。

この判断を誤った先にどのような事態が待っているのか。

そのうえで謝って済む程度の問題ならあまり気にしなくていいのですが、もしミスによって大きな損害が出てしまう、お客様に迷惑がかかってしまうという場合は、必ず上司に確認の一言をとっておきましょう。

この時は、どんなにうっとおしがられても引いてはいけません。

また上司の返答をオウムがえしで確認しましょう。

上司が「それでいいよ」と言ったら「これでいいんですね。分かりました。」と反復するんです。

そうすることで、言った言っていないという水掛け論になる確率を下げることができます。

放置されていても、ミスが起きた時の代償は意識して、危険性の高い時は上司に確認するようにしましょう。

また日頃からミスが起こらないような仕組みを意識しておくことも自分の身を守るためには大切です。

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あまりにも放置がひどい時はさらに上の上司に相談しよう

あまりにも放置がひどくて仕事にならない、責任を自分に転嫁されて困っているという場合は、さらに上の上司に相談しましょう。

上司の対応によって仕事がなりたっていないことを伝えましょう。

それでもし、対応してもらえないのなら異動の希望を出すのも一つです。

仕事にならない場合は、我慢するのではなくさらに上の上司に対応してもらいましょう。

仕事にならない時は転職しよう

色々最善を尽くしたけどダメだったという場合は、転職してしまいましょう。

仕事にならないほど、放置するというのは一種のパワハラです。

自分の上司という立場を利用して、部下を困らせているのですから。

そのような場合は、転職して心機一転あたらしい職場で働くという選択も重要です。

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さいごに

放置する上司に当たってしまった場合、精神的な負担は非常に大きいと思います。

だけどここで嘆くのでなく、まずはできることからやってみましょう。

業務手順を読む、先輩たちの動きを確認する、自分で調べる。

できることは意外とあります。

しかし、それでも仕事に支障をきたす、無茶な責任を押し付けらるという場合は、そのような職場は長く続けても良いことないので、はやめに見切りをつけて転職してしまいましょう。

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