女ばかりの職場で平穏に過ごすための処世術

「また始まった…」攻撃的な人からの猛攻撃を上手にかわす13の対処法

「ちょっと!この書類書いたのアンタ!?」

突然の怒鳴り声で職場内がシーンとなり、攻撃の的となっているあなたは突然の攻撃に頭の中が真っ白。。。

そして、その光景をみている同僚達は心の中で「また始まった。。。」とつぶやいている。

そのような光景が当たり前の職場で働くって本当にしんどいですよね。

職場に攻撃的な人がいると、変な地雷を踏まないようにということに一生懸命になってしまい、まともに仕事をすることすらできません。

それに「気にしないようにしよう」と思っても、やはり攻撃された後はショックでなかなか立ち直れないですよね。

きっと今のあなたも攻撃的な人にターゲットにされたために毎日が憂うつで、その人といかに関わらないようにするか、どう対処すればいいかで頭がいっぱいになっていることと思います。

ここでは攻撃的な人からの猛攻撃を上手にかわすための方法について解説しています。

こちらで紹介している対処法は「反論する」などいった難しいことではなく、どんなに気が弱い人で今日から取り入れることのできる対処法になっています。

ぜひ本文を読んで、攻撃的な人とストレスなく付き合っていける自分になりましょう。

攻撃的な人の心理を知っておくと、今回紹介する対処法をもっと効果的に使っていくことができます。

そのためこちらの記事も合わせてお読みください。

攻撃的な人から身を守る意外と単純な方法!平穏な日々はもう目前!

攻撃的な人の感情を深読みしない

攻撃的な人の感情を深読みしないようにしましょう。

攻撃的な態度を取られると「嫌われてるのかな?」「私がトロイからかな?」などと、相手の感情を深読みしてしまいますよね。

そして最終的に「できていない自分にも問題がある・・・」などと自分の責任だと思ってしまう人も多いでしょう。

そうなると攻撃的な人からの攻撃を受けても、我慢をしてしまう、相手を正当化してしまうという考え方になってしまいます。

また攻撃的な人というのは自分より弱い人間を攻撃し、自分よりも低い地位に位置付けることで安心感を得たいだけなので、相手の感情を深読みしようとしてもそこにあまり意味はありません。

当人からすると攻撃しやすい人間なら誰でもいいのです。

なので相手がなぜ怒っているのかと深く考えても意味がありませんし、間違ってもその原因を自分の責任だと感じてはいけないのです。
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オドオドしない

攻撃的な人から攻撃されている時はオドオドしてはいけません。

何の前触れもなく、いきなり怒り狂われると頭が真っ白になり動揺してしまいますよね。

しかしここでオドオドしてしまうと相手の思うツボです。

攻撃的な人は自分よりも弱い人間を見つけて安心感を得ようとしているため、オドオドしてしまうと相手に「自分よりも下」と認識され今後も攻撃される可能性が高くなってしまうんです。

そのような状況をさけるためにも、突然の猛攻撃にあっても心を落ち着けせ平然と対応するようにしましょう。

相手は5歳の子どもだと思う

攻撃的な相手は5歳の子だと思うといいでしょう。

「気にしないでおこう」「普通に受け答えしよう」と思っても、突然の猛攻撃を受けるとまともに対応できない人がほとんどです。

言われた当人としては傷付きますし、相手の勢いに飲まれて何も言い返せないという場合もあるでしょう。

そのような場合は相手は5歳の子供だと思うようにしましょう。

5歳の子供に「バカ」「アホ」とののしられても、何とも思わないですよね。

多少イラっとすることはあるかもしれませんが、傷ついて夜も眠れない、怖くて反論できない。なんてことはありませんよね。

攻撃的な人の対応が苦手という人は「相手は5歳の子どもなんだ」と思いながら対応してみましょう。

そうすることで相手の攻撃を客観的に見れるようになり、以前ほど威圧感を感じなくなりますよ。

「分かってくれる」と期待しない

攻撃的な人に対して「話せば分かってくれる」なんて期待してはいけません。

相手に態度を改めてほしいということを話そうとすれば逆上するでしょうし、ミスの報告や業務上のお願いなども伝えて「よっしゃ!分かった!」なんて言ってくれる可能性は非常に低いです。

というのも攻撃的な人間というのは、自分に自信がないため自分のミスや欠点を素直に認めることができません。

その自信のなさを隠すために相手を攻撃し、相手を自分より下に位置付けることで安心しようとしているのです。

そのためまず自分の欠点などを指摘されることを受け入れることができません。

なので自分のことを指摘してくる相手を<敵>とみなして攻撃してきます。

また協力の要請なども攻撃的な人にとって面倒だと感じた場合は、自分の仕事を邪魔してくる敵だとみなされる場合があります。

物事の受け止め方というのは100人いたら100人とも違います。

あなたからすると「別にいいよ~」と思うことでも、他の人からするとはらわたが煮えくり返るくらいムカつくということも少なくありません。

とくに攻撃的な人は何かにつけてネガティブに受け止め、攻撃の材料にしてくるため話して分かる相手ではないのです。

なので「話せば分かってくれる」と相手に期待をかけることは避けるようにしましょう。

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決定事項を曖昧にしない

攻撃的な人との業務調整は曖昧なやりとりは避けなくてはいけません。

「多分、こういうことだろう」「いつもこうしているから、今回もこれでいいだろう」というような曖昧なコミュニケーションでやりとりを進めてしまうと後から大目玉を食らう場合があります。

コミュニケーション不足によるエラーはお互い様なのですが、攻撃的な人というのは100%あなたの責任だと訴えてきます。

「普通に考えてこうでしょ?」「私はこう言ったでしょ?」という具合に、絶対に自分の非を認めることはしません。

そのようなことで時間も神経もすり減らすことのないように「これでいいんですよね?」と詳細までしっかり確認しながら進めていくようにしましょう。

言葉の表現に注意する

攻撃的な人とのコミュニケーションは言葉の表現に注意しましょう。

攻撃的な人は言葉の節々の表現に敏感で、かつネガティブなとらえ方をします。

「だから、さっきも言ったじゃないですか」

「そんなん知りませんよ」

言った本人は何気なく言った一言でも、攻撃的な人は「何様のつもり?」「なんでこんなに偉そうなの?」と揚げ足をとってきます。

そのような誤解を生まないようにするためにも、丁寧な表現を心がけましょう。

出来るだけ関わりを避ける

攻撃的な人との関わりは極力避けましょう。

攻撃的な人は攻撃できる材料があれば、攻撃してきます。

そのため関わる回数が増えれば増えるだけ、相手に揚げ足をとられる可能性が増えてしまい攻撃の危険性が高まってしまいます。

なので相手に付け入るすきを与えないようにするためにも、関わる回数自体を減らしましょう。

相手の機嫌を取ろうとしてわざわざ話かけに行く必要はないのです。

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反論しない

どんなに相手がまと外れな主張をしていても、真正面から反論してはいけません。

攻撃的な人は、自分の弱点を指摘してくる人を敵とみなし、さらに攻撃的になっていきます。

そのためあなたが正論を言ったところで、相手はまとも受け止めてくれませんし、話がこじれるだけなのです。

なのでもうひたすらに聞き流しましょう。

そして相手の主張が仕事に影響するような場合は、その場は受け流し後で上司に報告しましょう。

そして会議という正式な場を使って、今後どうしていくかという検討をしてもらうといいでしょう。

1対1で意見を言い合っても、攻撃的な人の主張を押し通されるのがオチです。

なので会議を通して「みんなの意見」という形で攻撃的な人の暴走を止めるようにするといいいでしょう。

その日の機嫌を察知する

相手が出勤してきたとき、相手の機嫌を素早く察知しましょう。

そして機嫌が悪いと感じた時は、声をかけるのを控えましょう。

報告、連絡も明日でいいものは明日に回してしまうほうがいいです。

話しかけた時に不機嫌な態度をとられると、ずっと嫌な感情が残りますよね。

そうなるとあなたの仕事のモチベーションや効率がグッと下がってしまいます。

メンタルの持ちようは仕事のできに大きく関係するので、攻撃的な人に足を引っ張られないようにするためにも、相手の機嫌を察知し嫌な態度を取られそうな時はあえて話しかけないようにしましょう。

同僚たちで協力しあう

攻撃的な人に対しては同僚たちで協力しあうことも大切です。

みんなで攻撃的な人がどのようなことに怒るのかを分析し情報を共有することで、変な地雷を踏むことを防ぐことができます。

また攻撃的な人に気に入られている人がいる場合は、その人から伝言してもらうということもできます。

とくに攻撃的な人が異性に弱い場合は、異性のお気に入りに協力してもらうことで物事がスムーズにいく場合が多いです。

同僚達で協力しあうことで、仕事のやりやすさは大きく変えることができますよ!
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攻撃されにくい人間になる

あなた自身が攻撃されにくい人間になることも大切です。

攻撃されやすい人がいる一方で、攻撃をされにくい人もいます。

あなたの周りにも「この人はあまり怒られているイメージがないな」と感じる人っていませんか?

その人はおそらく、攻撃されにくい条件を揃えているのでしょう。

そしてあなたも、攻撃されにくい人がもつ条件を意識することで攻撃されにくい人間になることができるんですよ!

こちらの記事を参考にしていただき、攻撃されにくい人間をめざしていきましょう。

上司に相談する

攻撃的な人の攻撃に耐えられない!という場合は上司に相談してみましょう。

人間関係の相談なんか上司にしていいの?と思われたかもしれませんが、上司は職員が気持ちよく働ける環境をつくるのも大事な役割の一つです。

そのため職場内の人間関係トラブルも上司が対応すべき課題なんです。

上司に人間関係の悩みを相談すると、

・シフトをずらしてくれる

・チーム編成を考慮してもらえる

といった具体的な対応をとってもらうことができます。

また攻撃的な人の性格がよほどヒドイ場合は、その人を他部署に異動させてもらうということも可能なのです。

このように上司に相談することで対応の幅がグッと広がりますので、攻撃的な人とのやりとりで壁にぶつかった時は上司に相談してみましょう。

転職する

上司に相談しても改善できない。

もう耐えられない!

そんな時は転職してしまうのも大事な選択肢のひとつです。

「そんなの逃げたみたい」と思われるかもしれませんが、転職は決して逃げではありません。

日本人は「耐える人間が偉い」という文化が根付いていますが「我慢することが良いこと」「辞めることは悪いこと」という認識は単なる偏見でしかありません。

むしろ人間が生きていく上で、本当に必要は力は問題にぶつかった時にどうしたいいかを考え行動できる力です。

そして職場の人間関係に悩んでいる場合、その問題を解決するために転職するのであれば、その転職は逃げではなく、人間として一つ成長できたといえます。

人間関係のストレスがあるかないかで、仕事の楽しさややりがいというのは大きく変わります。

あなた自身がもっと楽しく仕事をしたい!自分らしく働きたい!と思うのなら、攻撃的な人の顔色をうかがいながら働かないといけないような環境から抜け出しましょう。

そしてあなたらしくいられる職場に転職しましょう。

一度キリの人生です。

たった一人の人間に精神を振り回されるなんて一日一日がもったいない。

なので、あなたが楽しく過ごせる環境を作っていきましょう。

まとめ

職場に攻撃的な人がいると本当にストレスでいっぱいになりますよね。

そのストレスを減らすためにも、攻撃的な人の地雷を踏まないようにする必要があります。

本文を参考にして、攻撃的な人がどのような時に怒り出すのかを把握しておくと攻撃的な人の地雷を踏む確率をグッと抑えることができるようになりますよ。

ぜひ明日から試してみてくださいね!

攻撃的な人の13の対処法

  • 攻撃的な人の感情を深読みしない
  • オドオドしない
  • 相手は5歳の子どもだと思う
  • 「分かってくれる」と期待しない
  • 決定事項を曖昧にしない
  • 言葉の表現に注意する
  • できるだけ関わりを避ける
  • 反論しない
  • その日の機嫌をみて声をかける
  • 同僚たちで協力しあう
  • 攻撃されにくい人間になる
  • 上司に相談
  • 転職する

 

 

 

 

 

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