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仕事で理不尽な思いはもうたくさん!不当な対応に負けない11の方法

・なぜこんなに怒鳴られないといけなかったんだろう

・なぜ私ばかりこんな扱いを受けるんだろう

・なぜすべて私の責任になるんだろう

働いていると、納得がいかない理不尽な目にあうことって多々ありますよね。

時に思わぬ誤解によって理不尽な目にあうこともありますが、もっと厄介なのが先輩や上司が自分たちの保身ために、わざと部下に対して理不尽な扱いをしているケースです。

ここでは、理不尽な職場に配属されてしまった場合、どのように振舞えば理不尽な目に合わずうまくすり抜けられるかを解説しています。

日頃、悔しい思いをしているという場合は、明日からぜひ取り入れてみてください。

ひとまず愛想笑いで受け流す

上司や先輩からの指示で「ん?どういう意味?」と思うことってありますよね。

でも多少のことは愛想笑いで流してしまいましょう。

理不尽なことを平気で言ってくる人と、対等にやり合おうと思うと無駄な体力を消耗するだけなので、そのような人とは同じ土俵に乗らないことが得策です。

あまりの無茶ぶりを黙っているのはよくありませんが、聞き流しても支障ないことは「はいはい、また言っているな~」という具合に、愛想笑いで受け流しましょう。

「ご指導ありがとうございます」と言ってみる

理不尽なことで怒られた時も、グッとこらえて「ご指導ありがとうございます」という一言を言ってみましょう。

理不尽なことを言う人に反論しても、相手は納得してくれませんし、むしろ火に油をそそぐだけになってしまいます。

また理不尽なことを言って怒り狂っている人でも、自分が悪者になりたくないという気持ちは持っています。

そのため、逆にあなたが下手に出て「ありがとうございます」と言ってしまった方が、向こうもバツが悪いんです。

感情的に怒り狂っていた相手に「ありがとうございます」と言われると「あれ?なんか調子が狂うな」という気持ちになるんですよ。

そして、その一言によって相手の怒りが収まることも多いです。

なので、理不尽なことで怒られている時は、とりあえず相手の怒りをしずめるために「ご指導ありがとうございます」と言っておきましょう。

同僚に話を聞いてもらう

理不尽なことを言われて納得できない時は、同僚に話を聞いてもらいましょう。

自分一人で不満を抱えていると、気がおかしくなりそうですよね。

そんな時に同僚に話を聞いてもらうと、それだけですっきりできますし、そこでその上司の攻略法などの情報交換もできます。

「あの上司は言葉使いにうるさいから気を付けた方がいいよ」

「あの先輩は、同じ質問したらむっちゃ怒り出すよ」

など、今の職場を平穏に過ごすための処世術を情報交換できるんです。

またあまりにもひどい対応をされた時は、同僚が「それは部長に報告した方がいいよ」などと背中を押してくれます。

自分1人で抱え込んでいたら、きっと誰にも報告することなんてなかったかもしれないことが、同僚に言ったことで、上司へ報告する機会となり事態の終息につながることもあります。

理不尽な目にあっている時は、一度同僚に相談してみるといいでしょう。

相手のいないところでルールを変える

職場のお局的存在の先輩が、理不尽なことばかり言ってくる時は、その先輩がいないところで職場のルールを変えてしまいましょう。

私の職場でも以前あったのですが、1人の自分勝手なお局が自分の都合のいいようにルールを決めるということが続いていたんです。

だけど誰もそのお局に反論できず、お局の独裁国家のようになっていたので、そのお局がいない時に会議をして職場のルールを変えていました。

職場のルールとして決めてしまっているので、「なんでこんなことしてるの?」と怒り出した時も「この前の会議で決まったんですよ」と言うことで、お局のペースにならないようにしていました。

もし、たった一人の理不尽な人によって、職場のみんなが振り回されているのなら、その人がいない時にみんなでルールを変えてしまいましょう。

世の中の常識に左右されない強さを持つ

理不尽な職場で働いていると、だんだん理不尽なことが理不尽に感じなくなることがあるのですが、絶対に「世の中の常識」という言葉に惑わされないようにしましょう。

私も新人時代、残業代が出ない、休日出勤当たり前というブラックば職場で働いていたことがあるのですが、その時に「これが世の中の常識だ」と言われていたために、自分のされている扱いが理不尽なことだという認識がなくなっていってしまったんです。

その職場にいると、その職場の「当たり前」が「世の中の常識」という風に洗脳されてしまうんですよね。

だけどその洗脳にかかると、どんどん自分を追い詰めてしまうことになるので注意しましょう。

今、あなたが「おかしい」と思っていることは「おかしい」のです。

なのでどんなに理不尽なことを言われ続けたとしても、その理不尽さが「世の中の常識なんだ」と思わないようにしましょう。

もし、何が正しいのか分からなくなった時は、その職場の外にいる家族や友人などに相談してみましょう。

その人たちが「それはおかしいよ」と言ってくれるはずです。

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矛盾している点を事実として伝える

我慢ならない時は、矛盾している点を事実として伝えましょう。

時系列で実際に起きたことを述べるのも一つですし、言っていないこと、やっていないことははっきりと「言っていません」と言い切ることも大切です。

ただ理不尽な人は思い込みが激しいため、あなたが言っていないことでも「絶対に言った!」と責めてくるかもしれません。

そうならないための対処法を次でお伝えしていきますね。

日頃から目撃者を作っておく

理不尽なことを言ってくる人とは、二人っきりの場で話をしないことが大切です。

かならず第三者が聞いている場所で、会話するようにしましょう。

そうすることで、言った言っていないという水掛け論になった時に、その時の話を聞いていた第三者の人があなたの味方をしてくれます。

また普段から第三者の目があることは、理不尽な人の暴走を抑止する効果もあります。

なので絶対に二人っきりの時に話をつけないこと、そして誰かが聞いているところで話し合いをすることを徹底しましょう。

約束事はメールや書類など形に残す

約束事はメールや書類など形に残すようにしましょう。

理不尽な人から「聞いていない」「知らない」と言われないためにも、証拠を残しておくのです。

先程の第三者が聞いているところで話すことも大切ですが、証拠が残っている以上に確実なものはありません。

そのため重要な伝達事項はメールでも送った上で、直接報告するくらいがいいでしょう。

この証拠を残すというのは、次で説明する労働基準監督署に相談する時にも重要になってきます。

上司に異動希望を出す

もし今の職場の理不尽さに我慢ならない時は、上司に異動希望を出してみましょう。

部署が変わると人間関係もリセットされるので、気持ちよく働けるようになることがありますよ。

またその理不尽な人が、日頃から色んな問題を引き起こしている場合、上司も手をやいている場合が多いです。

そのため、あなたが異動希望を出したことがきっかけで、あなたではなく理不尽な人が他部署に異動させられるということもあります。

私自身、同じようなケースで他部署に飛ばされた理不尽な人を何度か見てきました。

なので、「こんな職場やってられるか!」と思った時は、一度上司に異動の相談をしてみましょう。

労働基準監督署に相談する

仕事に支障をきたす、あるいはあなたの心身の健康を害するほどの理不尽な扱いを受けている時は、労働基準監督署に相談するのも一つです。

こちらで検索すると、都道府県の労働基準監督署の連絡先が分かりますよ。

労働基準監督署への相談は匿名でできるため、会社にばれる心配もありません。

なので自分で解決できない悩みの時は、労働基準監督署に相談してみましょう。

また、法テラスに相談するのでも構いません。

法テラスは無料で法律相談にのってもらうことができる窓口で、相談内容によって適切な窓口を紹介してくれます。

あなたが相談しやすいと感じる方に連絡してみましょう。

ムリだと思ったら転職を考えよう

どうしても我慢ならない!納得できない!という場合は転職も考えましょう。

といっても、生活もありますし急に退職なんてできませんよね。

そのような場合は、退職前に転職先を決めておくことが重要です。

リクナビNEXTに登録しておくと、あなたの経歴や希望にマッチする求人を紹介してもらえますよ。

そこで気に入った求人があれば面接をして、転職先が決まればそのまま退職することが可能になります。

リクナビNEXTの登録は3分もあればできますし、料金は一切かからないので、登録すること自体に何のリスクもありません。

むしろ登録しておくことで、今の理不尽な職場から抜け出すチャンスを手にすることができるのです。

もちろん登録したからといって、転職しないといけないなんて決まりはありません。

なので肩の力を抜いて「いい職場があったらいいな」という気持ちで登録しておきましょう。

「自分には次がある」と思えるだけで精神的な負担も大きく減らすことができますよ。

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さいごに

職場で理不尽な対応をされている時は、受け流せるものは受け流してしましょう。

実質的な害がない時は、同じ土俵にのるだけ無駄です。

しかし、心身ともに影響を受けている、仕事に支障をきたしているという場合は、同僚や上司に相談することできちんと対処していきましょう。

決して1人で抱え込むことのないように。

またどうしても、解決できそうにない時は労働基準監督署に相談するのも一つですし、理不尽な職場に見切りをつけて退職するのも大切な選択肢の一つになってきます。

あなた自身が、もっと楽しく明日を迎えられるような対処法をとっていってくださいね!

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