女ばかりの職場で平穏に過ごすための処世術

仕事が辛い。気付けばため息ばかりが出る日常はOOだけで解決できる

最近1人になるとふと思いつくのが「仕事が辛い。辞めたい。死にたい。」っていう暗くて辛い感情ばかり。

「ハァー。。。」

そして、そう考えてしまっている自分が情けなくてまたため息。

本当はすぐにでも辞めたいけど、最低1年は働くべきかなと思うと辞められない。

このような負のスパイラルに陥って、一人で真っ暗な世界で悩んでいませんか?

私も新卒時代に同じような経験があります。

覚えなくてはいけない業務は山積み。

まともに仕事がこなせていないのに責任ばかり増える。

そのような中、ミスをすると犯罪者のように責められる。

仕事を辞めたいと思っても「3年間は経験がないと次がない」という勝手な思い込みに縛られ、当時の私には辞めるという選択肢はありませんでした。

そんな日々を送っているうちに、毎朝お腹が痛くなるようになり、夜寝ている時も何度も仕事の夢を見るようになっていました。

もし当時に戻れと言われてたらゾッとしますね。

絶対に戻りたくない暗黒な時代です。

きっと、今のあなたも当時の私と同じような暗黒世界でさまよっていることでしょう。

ここでは、昔の私と同じように行き場のない苦しみを抱えているあなたが、辛すぎる現実から抜け出す方法をお伝えします。

本文を読んだら、今の考え方が大きく変わり、いつの間にか心がスッと軽くなっていることに気が付くでしょう。

「辛い」「辞めたい」と思うことは情けないことじゃない

今のあなたは仕事を辞めたいという感情を抱えながらも、そのように思ってしまっている自分が情けないとも思っているのではないでしょうか?

「こんなことも我慢できない自分はダメな人間だ」

「周りの友達は頑張っているのに、自分だけ甘い考えを持ってしまっている」

このように、辞めたいと思ってしまっている自分を責めてしまう気持ちも持っていることでしょう。

そして自分を責めてしまう気持ちがあるからこそ、誰にも相談できずにいるのではないでしょうか?

でも、あなたは情けなくないし、弱い人間でもありません。

仕事に対する思いというのは、周囲の人間関係の良し悪し、仕事のプレッシャー、向き不向きなど様々な要因によって変わってきます。

だから「辞めたい」「辛い」と思うことがあっても、おかしなことではないし、周囲のみんなが頑張っているということを基準にするものでもありません。

あなた自身がどう感じているかが大事なんです。

あなたの気持ちはあなたのものであり、相手に関係なく自由であるべきもの。

だから「情けない」なんて思わなくていいし、自分の気持ちをもっと大事にしていいんです。

辛いなら「辛い」って言っていいんです。
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これまで頑張ってきた自分を褒めてあげよう

「辞めたい」「辛い」と思いながらも、仕事を辞めずに続けている今の自分を褒めてあげましょう。

あなたは弱い人間なんかじゃありません。

「辞めたい」と思いながらも一日一日を乗り越えているのですから、とても頑張り屋さんな人です。

だから自分を責めずに、目一杯自分を褒めてあげてください。

「仕事が辛い」と思ってしまうあなたへ

「仕事が辛い」と思っているあなたは、もっと肩の力を抜いて頑張るのをやめてみましょう。

「仕事が辛い」と思ってしまっているあなたは、きっと責任感の強い人なんだと思います。

責任感が強いからこそ「きちんとしなければ」「責任を果たさなければ」と思ってしまうんですよね。

その上繊細だから、周囲の人に遠慮して甘えることができない、依頼することができないんですよね。

そのような性格ゆえに、一人で大きな重圧を抱え込んでしまい、プレッシャーに押しつぶされそうになっているのだと思います。

頑張り屋さんなあなたは、一人でなんでも抱えてしまいがちですが、もっと肩の力を抜いていいんです。

「これができなくても人生終わるわけじゃないし~」くらいの気持ちを持ってみてください。

それだけでも、ほんの少し気持ちが軽くなりますよ。

辞めることは逃げることではない。

「仕事を辞めたい」と思った時は辞めていいし、決してそれは「逃げ」ではありません。

日本人は「耐えることこそ美学」という文化があるので、「仕事を辞める」=「逃げる」という考え方をする人もいますが、そのような考え方は、あくまでも一つの考え方にすぎません。

一つの考え方にすぎないため、この考え方が正しいわけではないのです。

しかし「仕事を辞める」=「逃げ」だととらえてしまったために、仕事を我慢したあげくにうつ病になったり、最悪のケースでは自殺してしまったりする人も少なくありません。

辞めることは決して「逃げ」ではなく、問題解決のための対処法の一つという風にとらえる必要があります。

仕事を辞めたいと思う理由には、

・人間関係が辛い

・残業、休日出勤があるのに時間外手当がでない

・やりがいを感じない

など人それぞれですよね。

この理由というのが、その人自身が抱えている問題ということになります。

では、問題を抱えている時はどうしたらいいのかというと、それは問題を解決するための行動を起こせばいいのです。

その行動というのは、上司に相談することかもしれませんし、部署移動を希望することかもしれません。

そしてその中に【仕事を辞める】という選択肢も入ってきます。

このように仕事を辞めるというのは、決して逃げるのではなく問題解決のための行動の一つなのです。

なので、【仕事を辞めること=逃げる】という固定概念に縛られ、耐え続けるなんてことはやめましょう。
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世間の常識に惑わされないで

世間では仕事を辞めずに続けていることが良い事だという見方をする人がいますが、そのような世間の常識に惑わされないようにしましょう。

社会人経験が浅いまま退職する場合、親が「せっかく入れたのにもったいない」と言ってくることもあるでしょうし、近所の人が「辞めちゃったのね」なんて言ってくることもあるでしょう。

だけど、世間の人というのは細かい事情などを知ることもなく、無責任な発言をするものです。

それに「常識」というものは、その人のこれまで生きてきた人生の中でつくられた一つの認識でしかありません。

そのため10人いたら10通りの常識があるものなのです。

なので常識なんて言葉に振り回されるなんて無駄なことといえます。

それに仕事での悩みや問題を抱えているのはあなた自身であり、どう行動するかもあなた自身の課題です。

そしてあなたは世間の人のために生きているわけではありませんよね?

あなたは自分のための人生を送っていることと思います。

そこには世間の常識なんて関係ないはずです。

もしあなたが「世間の目」を気にして退職に踏み出せずにいるなら、世間の目は一旦抜きにして、あなたがどうしたいのかを考えてみてくださいね。

退職しても意外と普通に生きていける

退職後、次の仕事が心配になるかと思いますが、意外と普通に生きていけるものです。

「最低3年は働かないと次がない」

「退職した後に就職できるか不安」

という思いがあると、仕事がどんなに辛くても辞めるなんて選択肢が選べませんよね。

まさに私もそうでした。

「3年は働かないと、転職の時にダメな人間だと思われそう」と思い込んでいたので、ストレスで毎日お腹が痛くなろうと、貧血で倒れようと、それでも退職するという選択肢は頭に浮かびませんでした。

しかし、10年たった今振り返ってみると、入社後すぐに退職した友人たちは、その後転職し普通に生活しています。

これは職種、性別関係ありません。

今となったら入社後早々退職したことも「そんなこともあったよね」という思い出話になっています。

ブラック企業にいた友達に至っては「辞めてよかったよね」という言葉さえ聞かれます。

きっと今のあなたは、今後の生活のことを考えると怖くて退職なんてできるわけがないと思い込んでいるかもしれませんが、決してそんなことはありません。

もちろん辞めても辛いこと、大変なことは起こります。

だけどそのような時は、その時、その時で問題を解決するための方法を考えればいいのです。

問題解決のための行動を起こせば、必ずいい方向に向かいます。

だから仕事が辛くて辛くてたまらないのに「辞められるわけがない」と思い込んで仕事を続けた結果、心や体を壊してしまうなんてことがないようにしてくださいね。

一番に自分の体と心、そして人生を大事にしてください。

そのための退職なら、必ず人生は好転に向かいます。

【↓↓↓自分の強みを知れば、現状を変えることができますよ!】

辛いなら一休みしよう

それでも退職するというのは、本当に勇気がいることですよね。

もし仕事は辛いけど、辞めることもできないという状況にいるのなら、少し休んでみてはどうでしょうか?

とくに今の時点で夜も眠れない、食欲がない、憂うつ感があるといった場合はうつ病になりかかっている可能性もあります。

そのため一度心療内科を受診することもお勧めします。

そして一旦休養しましょう。

しっかり休んで、元気をチャージしてから、また働けばいいのです。

長い人生、無理ばかりしていては体も心ももちません。

人生は短距離走ではなく、長距離マラソンです。

だから全速力で走り抜けるより、しんどい時は休みながらゆっくりと自分のペースで走る方が上手に完走できるんですよ。

なので「辛い」「しんどい」「どうしたらいいか分からない」といった時は、一休みしてみましょう。

昔、私が仕事が辛かった時に取り入れていた克服法

さいごに私の入社当時の話をします。

私は転職することで、辛かった現状から抜け出すことができました。

私も新人時代は、あなたと同じように本当に仕事が辛くて辛くてたまりませんでした。

怖い先輩が多くて、何か質問しても攻撃的な反応が返ってくるし、失敗したら目の前で思いっきりため息をつかれることもありました。

しかも仕事の責任はどんどん重くなるばかり。

与えられる仕事量が、明らかに自分の成長ペースにあっていなかったのでミスの連発。

そしてミスを連発するから、さらに怒られるという悪循環に陥っていました。

本当に地獄のような日々でしたね。

そのような毎日だったので、食欲もなくなり一気に体重が落ちました。

久しぶりに会う友人たちにも「大丈夫?」と心配されましたし、貧血で仕事中に倒れたこともあります。

夜もなかなか寝付けないし、寝れたと思ったら仕事の夢をみました。

そして毎朝出勤する時はお腹が痛くなっていました。

かなり精神的にも限界だったのでしょう。

通勤中も「このまま事故にでもあったいいのに」なんて、良からぬことを考えるほどになっていました。

だけど、そのような状況でも「退職する」という選択肢は頭の中にはありませんでした。

それは私の中に「3年間は続けないと他で雇ってもらえない」という固定概念があったからです。

2年目になったら仕事にも慣れてきたこともあり、1年目の時のような憂うつ感などはなくなりましたが、それでも抱えるストレスの大きさとの闘いは続いていました。

ずっと「この職場で一生働くのは無理だな」ということは思っていました。

そして4年目でやっと退職しました。

退職して初めて実感したことは、職場が変わればこんなにもストレスの大きさが変わるんだということです。

転職後の職場は非常に人間関係が良かったので、質問しても親切に教えてもらえるし、無茶な責任を押し付けられるということもありませんでした。

だから仕事に行くことに対するストレスがほとんどゼロになったんです。

これまでは仕事の前日は憂うつで眠れなかったのですが、転職後はそのような憂うつ感は完全になくなりました。

何も考えずにバラエティー番組を見て笑えるようになった時は、仕事のストレスが自分の生活にどれだけ影響を与えていたのかを目の当たりにしました。

そのような経験を通して思うことは、仕事が辛くて辛くてたまらないなら、転職は逃げではなく、問題解決のための一つの選択肢であるということです。

私も一年目の時の憂うつ感がずっと続いていれば、体や心を壊していたかもしれません。

今振り返っても、かなりギリギリのところで働いていたと思います。

今のあなたも精神的にギリギリのところで働いているのなら、心や体を壊す前に退職という選択肢を選んでください。

あなたが行動を起こせば、現状を変えることができます。

あなたが行動を起こせば、事態を好転させることができます。

自分のこれまでの先入観や世間の目などを抜きにして、自分の今抱える問題を解決するためにはどうしたらいいか、一度考えてみて下さいね。

自分の適性診断をしてみませんか?

今のあなたはきっと自分に自信をなくしていることと思います。

「自分はダメな人間だ」「今の仕事は自分に向いていない気がする」

もしそのように思っているのなら、リクナビNEXTの適性診断をしてみませんか?

リクナビNEXTの適性診断では質問に答えるだけで、18の性格タイプからあなたの強みを分析してくれます。

18のタイプには「親密性」「現実思考」「慎重性」「俊敏性」「冷静沈着」「自己信頼」「受容力」「バランス」「継続力」「決断力」「社交性」「挑戦心」「悠然」「高揚性」「感受性」「柔軟性」「自立」「創造性」というものが含まれています。

自分には長所なんてないと思っている人も多いのですが、人の性格というのはコインの表と裏と一緒です。

自分が短所と思っていたところが、実は他人から見たら長所に見えていたということも少なくありません。

だけど自分で自分の長所や強みを知るって難しいですよね。

きっと今のあなたが自分に自信をなくしているのは、自分の強みや長所を分かっていないというのも一つの要因かもしれません。

きっと自分では気づかなかった自分の新しい一面を知る事ができれば、もっと自分に自信がもてるようになることでしょう。

そして、その強みを生かせる職場に転職してみようという思いも出てくるかもしれません。

自分のことを知れば、今までは考えたこともなかった職業が、実は天職だったということを知る事ができるかもしれません。

少なくとも、今の自分を知ることは、今のあなたの現状を好転させてくれる一つのきっかけになってくれることでしょう。

リクナビNEXTの適性診断は無料でできますので、新しい自分をしって現状から抜け出すためにも行ってみてはいかがでしょうか?

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自分の強みを知ったら、自分の可能性を信じれるようになり、自分のこれからを考えられるようになります。

面接で自分の長所と短所が言えますか?自分の強みを知る自己分析のススメ

さいごに

仕事が辛くて辛くて、もう死んでしまいたいと思っているあなたへ。

絶対に自ら命を絶つという選択だけはしないでください。

今のあなたはきっと「仕事を辞めるなんてできるわけがない」という思いがあるため、身動きが取れない状況にいるのだと思います。

本文で紹介していますが、私も同じような経験があるのでその気持ちはよく分かります。

私も仕事が辛くて体調に変調をきたしていたのに、それでも辞めるという選択肢は頭に浮かびませんでした。

だけど今振り返ってみると、退職しても以外と普通に生活ができるものなのだと感じます。

周囲の友達にも入社後まもなくして退職した人もいますが、10年たった今では「そんなこともあったよね」という感じです。

きちんと転職して家庭も築き幸せな生活を送っています。

だから今の現状から抜け出せないなんてことはないんです。

そのため、無理に耐えしのんで体や心を壊してしまうなんてことのないようにしてくださいね。

あなたは自分が幸せになれることを一番に考えればいいんですよ。

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