女ばかりの職場で平穏に過ごすための処世術

失敗しない頼れる先輩の見極め方!本当に頼れる先輩の13の特徴

仕事での悩みはどの先輩に相談するのがベストか判断できていますか?

女性ばかりの職場の場合、相談する先輩を間違えると、

・裏切られて変な噂話を流される

・相談したかったのになぜか説教される

・なぜか突然嫌われる

といったトラブルになる場合があります。

女性は性格の裏表がある人や、その日の気分で態度が180度変わる人も多いので、安易に自分の身の上話をするのは危険なのです。

そのため思いがけない人間関係トラブルを避けるためには、相談相手は頼れる先輩かどうかを見極めてから相談しなければいけません。

ここでは、本当に頼れる先輩に共通する13の特徴を紹介します。

ぜひ、その特徴に着目し、信頼できる先輩に相談するようにしてくださいね。

困っている時に「どうしたの?」と聞いてくれる

頼れる先輩は後輩の困っている表情をみて、すかさず「どうしたの?」と聞いてくれます。

・在庫を取りに行きたいけど、どこに在庫が置いているのかずウロウロしている時

・上司に至急の連絡をしないといけないけど、上司に連絡が取れず焦っている時

など、あなたの表情や行動をみて、「何か困っているな」と察知してくれるのです。

これは、日頃から後輩のあなたを気にかけてくれている先輩だからこその気配りです。

またこのように気配りが出来る先輩は日頃から「こんなことで困っているんじゃないかな」と、心配してくれている先輩も多いです。

そのような先輩は、後輩目線で話を聞いてくれる人が多いので、仕事上の相談をするのには適しているといえます。

人のミスを騒ぎ立てない

他の人のミスを発見した時に騒ぎ立てず、さりげなくフォローしている先輩は頼りになります。

女性が多い職場の場合、誰かのミスを発見しては「これ、誰がしたの!?」と騒ぎ立てる人が多いですよね。

そして、そのミスの当事者が自分の嫌いな人だった場合、徒党を組んでその人を総攻撃するという場面も珍しくありません。

頼れる先輩というのは、誰かがミスをしているのを発見した際、そのような女性同士の嫌がらせなどにつながることも予測しています。

なので誰にも気づかれないようにフォローをし、後で本人に忠告してくれます。

周りに誰もいない時に「あの書類の処理間違ってたよ。○○しないといけないの。今回の分は直しておいたけど、次は気を付けてね。」などと伝えてくれます。

このように人のミスを騒ぎ立てず、さりげないフォローできる人というのは口が堅い人も多く、また冷静に状況判断してくれる人も多いので信用度が非常に高いです。

いつも平常心で落ち着いている

いつも平常心で落ち着いている先輩も頼りにして大丈夫です。

女性が多い職場では、その日の気分によって態度が激変する人も少なくありません。

気分屋の人というのは、その日の気分であなたの相談の受取り方が変わってしまうので注意が必要です。

そもそも人間みんな、1つの物事に対して受け取り方というのは千差万別です。

泣いている子供を見て「うるさいな」と思う人もいれば、「どうしたの?」と心配する人もいますし、「子どもは泣くのが仕事だもんね。」とほほ笑む人もいます。

このように人によって受け取り方は違うのですが、同じ人間でもその時の気分によって受け取り方が180度変わることもあります。

あなたもこんな経験ありませんか?

買い物をしている時に店員さんがレジの打ち間違いをしてしまいました。

その時に自分の気分が良かったり、心に余裕のあったりする日の場合は「いえいえ、大丈夫ですよ」と優しく対応できるのに、自分の機嫌が悪かったり、急いでいたりすると「もう!しっかりしてよ!」とイライラしてしまった経験ってありますよね。

このように同じ人間、同じ出来事でも、その日の気分で受け取り方というのは大きく異なるのです。

そのため気分屋の人を相談相手に選んでしまうと、その日の機嫌で対応やアドバイスが大きく変わるため信憑性が欠けてしまうんです。

また感情移入の激しい人も相談相手に選ぶのは避けましょう。

他人の話を聞いて一緒になって怒り出したり、涙を流したりと感情が豊か過ぎる人は物事を客観的に判断したり、事実確認をしたりするのが苦手です。

なので事実をよく理解しないまま自分の感情や主観でアドバイスしてしまうことも多いので、冷静な判断に欠けていることもよくあります。

これらのような展開を避けるためにも、常に平常心で落ち着いている人を相談相手に選ぶようにしましょう。

他人の悪口を言わない

頼れる先輩は他人の悪口を言いません。

悪口を言わない人は客観的に物事を受け止め、冷静に判断できる人が多いです。

というのも悪口を言う人というのは、1つの物事に対して否定的に受け止める傾向があるからです。

先程もお話しましたが、1つの物事に対してでも、受け止め方というのは人によって大きく異なります

物静かな人に対して「落ち着いている人」「控えめな人」と肯定的に見る人もいれば、「自分の意見が言えない人」と否定的な見方をする人もいますよね。

このように物事の捉え方というは、見る人自身のフィルターの問題なのです。

そして悪口を言う人というのは、物事を見る際に否定的な見方をしてしまうフィルターがかかっているのです。

言い換えると偏見が強いのです。

そのため、普段から他人の悪口を言っている人を相談相手に選んでしまうと、あなたの相談内容も否定的に受け止められる可能性があります。

逆に人の悪口を言わない人というのは、多方面から物事を捉えることができるため、悪口に発展しないんです。

人のミスを見かけても「忙しかったのかな?」「そんなこともあるよね」と広い視野で受け止めることができるのです。

あなたは仕事の相談に対しては、客観的で冷静な意見を求めていますよね。

なら、他人の悪口を言わない視野の広い人に相談するようにしましょう。

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どこの派閥にも属していない

あなたの職場に派閥がある場合、どこの派閥にも属していない人を信用しましょう。

ボス的な人がいて、そのボスと仲良くしている人というのは要注意です。

そのような人が優しく声を掛けてくれたとしても、すぐに信用してはいけません。

というのも派閥に属している人というのは、その派閥で自分が上手くやっていくために、誰かの噂を流したり秘密をばらしてしまったりするからです。

とくに派閥の中に入っていくのに必死になっている人の場合、「私、こんなに面白い情報持っているのよ」と自分が注目されるために他人の秘密をばらしてしまうことがあるんです。

また派閥に入っている人に相談することで、あなたもこの派閥に入ったと認識されてしまうこともあります。

そうなると他の派閥グループとのいざこざに巻き込まれ、非常に仕事がやりにくくなってしまいます。

そのような状況を避けるためにも、どこの派閥にも属していない人を相談相手に選びましょう。

さりげなくフォローしてくれる

いつもさりがなくフォローしてくれる人も頼れる先輩といえます。

あなたが忙しくしている時、手一杯になっている時に「これ、やっといたよ!」と言ってくれる先輩っていますよね。

人の行動を先読みしてフォローするというのは、その人自身が仕事を熟知していないとできません。

なのでそのような気遣いができるというのは仕事ができる人ということでもあるので、信用できる要素の一つといえます。

またそのような気づかいができる人は、もともとの性格が優しい人が多いので、そのような意味でも信頼できるといえるでしょう。

偉そうな態度をとらない

誰に対しても平等に接し、偉そうな態度を取らない人も頼れる先輩です。

偉そうな態度をとる人は、自分に自信がなく周囲に認めてもらいたいという欲求が強い人です。

そのため自分を優位に立たせるために、周囲の人を蹴落とそうとする傾向があります。

偉そうな人というのは人のミスを見つけては騒ぎ立てたり、他人の悪口をいったりするという特徴も共通してみられますよね。

これらは相手を蹴落として自分を優位に持っていこうとしているからです。

偉そうな人は自分が優位に立つために、相手の揚げ足を探しています。

そのため他人に偉そうにする人とは関わらないようにしなくてはいけません。

誰にでも平等に話せる人は、そのような腹黒さがないので、相談するなら偉そうな態度を取らない人を選ぶようにしましょう。

最後まできちんと仕事をする

頼りになる先輩は、最後まで責任感をもって仕事をやりとげます。

そのような人は誠実で自分の発言にも責任をもっているので、信用することができます。

逆に仕事がいい加減な人というのは、自分の発言にもいい加減だったり、平気で人の目をあざむこうとしたりするので注意が必要です。

仕事上、頼れるかどうかは表面上のやさしさだけで判断してはいけません。

責任感のある誠実な人を信用するようにしましょう。

具体的に説明してくれる

何か質問した時に具体的に説明してくれる先輩は頼りになります。

職場には分からないことを質問した際、

「そんなの自分で調べて」と放置されたり、「そんなことも知らないの?」とバカにしてきたりする先輩っていますよね。

他にも「で、何が言いたいの?」と言いたくなるような、曖昧な返事しか返してくれない先輩もいます。

どのタイプの先輩も指導する立場としては、ちょっと期待するのは難しいといえます。

あなたの質問に対して返事をしてくれなかったり、バカにしてくるような先輩は先輩自身に「後輩を伸ばしてあげよう」という気持ちがありませんし、曖昧な返事をしてくる先輩は先輩自身が業務をよく分かっていない可能性が高いです。

やはり具体的にわかりやすく説明してくれる先輩に質問するのが一番早いといえます。

自分のミスを認めることができる

自分のミスを素直に認めることのできる人間こそ、本当に信頼できる人間といえます。

弱い人間ほど、自分の弱さを認めることができません。

とくに自分の後輩に自分の弱さを見られることを避けたがります。

そのような先輩はミスを隠そうとしたり、ミスを指摘されることで逆切れしたりすることもあります。

そのような中、自分のミスを認めることができる先輩こそ、精神的に強く安定しており信頼できる人間といえます。

後輩の話をきちんと聞いてくれる

後輩の意見や考えをきちんと聞いてくれる先輩も信頼できます。

心に余裕があり、いろんな角度から物事を見てる人ほど、人の話をきちんと聞くことができます。

逆に自分に自信がなく、人より優位に立つことに必死な人ほど人の話を聞くことがきでません。

とくに自分の考えと違う人間を受け入れることができないのです。

自分に自信がない人は、自分の思い通りの反応をしてくれる人、自分と同じ意見の人をみることで「自分は正しいんだ」と実感し安心しようとします。

そのため自分の意見と違う人間は、自分の立場を脅威にさらす敵に感じてしまうため、きちんと話を聞こうとしてくれません。

当然のことながら、あなたの話をきちんと聞いてくれない人から適切なアドバイスがもらえるわけもないため、必ずあなたの話をしっかり聞いてくれる先輩を頼るようにしましょう。

雑用も自ら進んでする

新人がするような雑用も自らする人は、おごりがなく誠実な人なので信頼できる人といえます。

経験年数が増えると、それだけで自分が偉くなったように感じてしまう人がいるものです。

そのような人は「雑用は新人がするもの」「なんでこんなことを私がしないといけないの?」と雑用は自分のやることではないというような態度をとる場合があります。

そして、そのような人は新人のことをバカにしているケースも多いんです。

本当に信用できる人というのは、社風がどうこう関係なくその場で「汚れている」と感じればすぐに掃除ができる人。

「これは新人がすることだから」と放置するようなことはしません。

立場など関係なく、気付いたらその場ですぐに対応できる人こそ誠実に仕事をしている人です。

ぜひ、そのような先輩の背中をみて仕事をしてみてください。

仕事の能力だけでなく、人間力もあげていくことができますよ。
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悩みがあるなら頼れる先輩に相談しよう!

もしあなたが仕事上の悩みを抱えているのなら、先ほど説明したような頼れる先輩に相談しましょう。

単に、

・話しやすいから

・たまたま二人になったから

・みんなにはキツイけど、私には優しくしてくれているから

という理由で安易に自分の心の内を話してはいけません。

女性の多い職場には口が軽い人も多いですし、気分次第で急に嫌われるなんてこともあります。

そのようなトラブルを避けるためにも、周囲に振り回されず自分を持っていて冷静に判断できる人、そして裏表がなく心が温かい先輩を味方につけるようにしていきましょう。

職場も誰も頼りに出来ない時はどうすればいい!?

もしあなたが今働いている職場に、信頼できる先輩がいない場合は転職も考えましょう。

もちろん今の職場に何の問題も感じていないのであれば、転職する必要はありません。

ただ

・きちんと指導してもらえない

・無責任な先輩だらけでストレスを感じている

・悪口を噂ばかりの職場で人間不信になりそう

という悩みを抱えているのなら転職することで、今抱えている悩みを解決することができます。

職場によって雰囲気や人間関係の良し悪しは千差万別です。

みんながいがみ合って足の引っ張り合いをしている会社もあれば、みんなで一致団結してすごいチームワークを発揮している会社もあります。

どちらが働いていて楽しいかは言うまでもないでしょう。

みんなが一致団結して仕事をしている会社には、リーダーシップを発揮している頼れる先輩たちが沢山います。

そのような会社で働くと安心して仕事ができるだけではなく、あなた自身の人間力も成長させることができますよ。

なので、もし今の職場の人間関係に悩みを抱えているのなら、転職して信頼できる人がいる職場に転職するのもいいでしょう。

あなたも将来は頼れる先輩になろう!

さいごに追加であなたに伝えたいことがあります。

それは「将来はあなたも頼れる後輩になってくださいね」ということです。

先輩から威圧的な指導を受けてきたり、新人いじめを受けた人ほど、自分に後輩ができたらその後輩には自分もされたような嫌な対応をしてしまうことが多いんです。

いじめられている当時は「私は絶対にこんな先輩にはなるまい!」と思うのですが、いざ自分が先輩になると、自分が昔怒られていたミスを後輩がすると許せないように感じたり、あなたが一人前に成長すると「自分がここまで成長できたのは厳しい指導があったからだ」といじめのような指導を肯定してしまうケースが多いんです。

そのため、今は「自分は優しい先輩になろう」と思っていても、いざ自分が先輩になると自分が受けたような指導方法をしてしまうのです。

でもこれを読んでいるあなたは、そのような嫌な先輩にはならないでください。

あなたが今「苦手だな」と思う先輩や、「辛い」と思う指導方法はもうあなたでストップしてほしいのです。

後輩に慕われる先輩になる方が、あなた自身にもメリットが沢山あります。

なぜなら優しさは巡り巡って自分に返ってくるから。

なので将来、もし後輩を見てイライラしてしまう時があっても、その時は「今、自分は試されている時なんだ」と捉え、その後輩が本当に成長できる指導方法は何なのかを論理的に考えてみてください。

そうすることで、あなた自身の成長にもつながり、また多くの人にも慕われることであなた自身が働きやすい環境になっていきますよ。

 

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